交通事故に遭った時の慰謝料

交通事故に遭った時、必ず自己の責任を問われます。

これは警察に事故の届け出をすると、実地検証が行われます。

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そして、それに基づいて保険会社が双方の責任の割合を算出します。

車対歩行者の交通事故の場合は、歩行者の側がよほど悪質な行為を行った場合、例えば飲酒をして道路に横たわっていたとかブレーキ操作が間に合わないほど道路に急に飛び出したとかでなければ、ほぼ100%、車の責任になります。

また、先の例のように歩行者の側に責任があったとしても、車はその責任を免れることはできません。

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それは、運転者の注意義務があるからです。

では、車対車の交通事故の場合はどうでしょう。

この場合、片方の運転者が信号無視をして交差点に突っ込んだとか、飲酒運転をしていたとかの、明らかに道交法に違反していたような場合でなければ、一方的に片方が悪いということにはならず、双方に何らかの責任が生じることになります。

ですから、双方の責任の割合を巡って揉めることがよくあります。

保険会社と個人が交渉すると、相手の会社は何とか相手側の責任を軽くしようとして、こちらにも責任があるような言い方をしてきます。



相手が一方的に悪いような場合でも、こちらにも責任があるように、また、お互いが同じ位責任がある場合でも、さもこちらの方が悪いような言い方をして、慰謝料を少しでも軽くしようとの意図が見せてきます。
相手はプロですので、こちらの神経を逆撫でするようなことも平気で言います。
ですから、事故の交渉では、プロ同士で行うように任意保険の設定をした方がよいと思われます。